中学生の心の問題を解決する!元警察官が親子の未来を変えるカウンセリング!

親子問題、子どもの問題、子育て、非行、引きこもり、子どもの未来にひとりで悩んでいませんか?

カウンセラー紹介

楽(らく)
代表

心理カウンセラーの楽(らく)と申します。

私は警察官として、刑事として、少年係として、10年以上勤務してきました。

犯罪心理学を少年非行心理学を基に、少年非行や少年犯罪、被害者支援、相談業務、カウンセリング業務に携わってきました。

さらに、学校で起きた生徒の問題行動にも対応するとともに、問題を起こした子どもの家族にも関わり、悩みや不安に向き合ってきました。

子どもの親、学校、教育機関等と深く関わり、子どもにとってどの選択が一番良いか常に考え、行動してきました。

 

私が警察官として、この10年間のうち、事件事故だけではなく、様々な関わりの中で対応してきた人数は、1万人以上になります。

計算をしてみると、警察官時に一日約5名以上の市民と関わり、月に少なくとも20日以上勤務し、それが10年間だとすると

5名×20日×12ヵ月×10年=12,000名

少なくとも、1万人を超える人達と関わってきたのです。

私はこれらの人達と関わり対応し、時には相談を受け、必要あらばカウンセリングをおこなってきました。

人の考えも価値観も心も気持ちは千差万別であり、同じ人なんていません。

 

対応していく中で、なによりも大切だったのは『心に寄り添うこと』だったのです。

 

そして警察官として活動していくうちに、一つの気持ちの変化が表れていきました。

それは『子ども達のために活動していきたい』という想いです。

 

そのキッカケは、不登校の子どもとの出会いです。

当時、その子に何度も何度も会いに行っても、心を開きませんでした。

でも、何日も何日もその子と向き合っていくうちに、その子の大切にしている気持ちに気が付き、心を開いてくれたのです。

その子が変わってくれたことが本当に嬉しかった。

 

子ども達のために活動していくことが私にとって、一番の喜びだと気が付きました。

だからこそ、不安を抱えてる子ども達を見捨てたくない。

 

この気持ちがあったからこそ、警察官を辞めることができたのです。

これからは、これまで以上に子ども・非行少年に向き合っていきます。

しかし、子どもが更生したり、輝いて生きていく・明るい未来に進むためには親の力は絶対になくてはならないものです。

 

子どもがしっかりと人生を歩んでもらうためにも、子どものことで悩んでいる親御さんの不安や悩みにも寄り添い対応していきたいと思っています。

 

 これまで培ってきた警察官としての経験、犯罪心理学、少年非行心理学、心屋塾リセットカウンセリング、上級心理カウンセラー、メンタル心理カウンセラー、行動心理士等の様々なカウンセリング技術を駆使して、明るい未来にと一緒に進んでいくつもりです。

よろしくお願いいたします。



2018.11.14 Wednesday